VISAデビットカードの申込み方

キャッシュカードが基本であるVISAデビットカードの申し込みはまず口座を開設することから始まります。各発行金融機関のホームページから申込書を請求したり、自宅のプリンターで印刷して申込書に必要事項を記入します。届出印の捺印をして、身分証明書の写しと一緒に金融機関に送付することで申し込みは完了します。
インターネットバンキングも同時に申し込みすることになるので、IDやパスワードも記載することになります。インターネットバンキングでは24時間振込みが可能になったり、銀行の店頭で振込みするよりも手数料が優遇されます。VISAデビットカード比較のメリットのほかにもこのインターネットバンキングのメリットも受けることができます。

インターネットバンキングのメリット

インターネットバンキングでは実在の店舗がない分経費を節減することができるので、各種手数料が安くなっています。楽天銀行では他行への振込みは3万円未満で160円、3万円以上でも250円ですが、都市銀行ではそれぞれ262円と420円と最大170円の差があります。都市銀行でもインターネットバンキングがありますが、それでも210円と315円でネットバンクである楽天銀行よりも高い設定になっています。
ネットバンキングの利用はやはりネット専業の銀行を利用した方がメリットは大きくなります。さらにVISAデビットカード比較でのキャッシュカードも発行されるため、相乗効果によりメリットは最大限となります。

デビットカードのまとめ

・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。

・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。

・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。
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