VISAデビットカードの中でも高級感のある年会費21000円のデビットカードが、日興プラチナデビットカードです。他のデビットカードとは少しコンセプトが違い、日興コーディアルの顧客層にふさわしいサービスを提供しています。2006年からトヨタファイナンスが発行を手がけている、米ドル・円の2通貨で決済可能なデビットカードです。
日興プラチナデビットの特長
他のデビットカードが銀行預金口座のキャッシュカードを兼ねているのに対して、日興プラチナデビットは証券口座が決済口座となっています。資金運用を行っている富裕層向けのサービスで、買い物をするまでは資金運用が可能なしくみです。
- 2通貨決済・・・円建てのMRFの残高を超えて利用した場合、ドル建てのMMFから両替して決済されます。
- VISAプラチナカスタマーセンター・・・海外でのレストランやゴルフ場の案内、トラブル時の対応
- 日興プラチナトラベルデスク・・・航空券、ホテルの予約や旅行プランの相談など
- 空港ラウンジ・・・全世界450ヶ所以上の空港でVIPラウンジが無料
- ルレ・エ・シャトー・・・最高峰のホテル・レストランチェーンの優待サービス
- レンタカー・・・ハーツレンタカー特典メニューの提供
- ポイントサービス・・・国内200円、海外2米ドルで1ポイント付与。MMFへのキャッシュバック、ANAマイルへの交換や商品交換。最長3年有効。
- 盗難保険・ショッピング保険・・・ショッピング保険は年間1000万円まで補償(免責3000円)
- 海外旅行傷害保険(自動付帯)・・・死亡・後遺障害5000万円、治療費300万、携行品30万他
- 国内旅行傷害保険(カード利用の場合)・・・死亡・後遺障害5000万円、入院5000円、通院3000円
上記のサービス内容でもわかるとおり、クレジットカードでもゴールドカードを超えるサービスが提供されています。名前のとおりVISAのプラチナコンシェルジュサービスが提供されるVISAデビットカードの最高峰です。
日興プラチナデビットカードの申し込みはこちらから → 日興プラチナデビットカード
◆デビットカードのまとめ
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。