J-Debitのシステムではデビットカードは申し込む必要はありません。自分が持っている国内金融機関のキャッシュカードを利用するだけです。国内のほとんどの金融機関が対応しているためそのまま利用できるのがメリットです。VISAデビットカードの場合は発行している金融機関が限られます。またその金融機関の口座やキャッシュカードを持っていても、そのままデビットカードとして利用することはできません。VISAマークのある専用のデビットカードの発行手続きをする必要があります。
現在、スルガ銀行や楽天銀行、日興コーディアル証券がVISAデビットカードの発行を行っています。いずれもその金融機関の口座開設が必要で、口座を持っていない場合には新しく開設する必要があります。すでに持っている場合もキャッシュカードをデビットカードに変更する手続きが必要です。オンラインで申請が可能で、自宅のプリンターで申込書をプリントして申込することもできます。
◆デビットカードのまとめ
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。