VISAデビットカードはVISAの加盟店でショッピングが利用できる点ではクレジットカードと変わりがありませんが、根本的な違いがあります。それは基本的にキャッシュカードなので預金残高の範囲内でしか利用ができないという点です。その他にもクレジットカードとの違いがあるので、その点をよく理解して目的に合った使い方をしましょう。
| VISAデビットカード | クレジットカード | |
| 年会費 | 基本的になし 楽天デビットカードは最大月300円 |
一般カードで無料~1,315円 |
| 入会条件 | 15歳以上で預金口座を開設していること(高校生可) | 高校生を除く18歳以上で、安定した収入がある人 |
| 審査 | なし | あり |
| 利用枠 | 預金残高の範囲内 | 一般カードで10万円~80万円が標準 |
| 利用できる 加盟店 |
全世界のVISA加盟店 | クレジットカード会社が提携する加盟店 |
| ポイント サービス |
0.2%のキャッシュバック | ポイント還元率0.5%~1% カードによってはこれ以上の還元率もあり |
| 盗難保険 | あり | あり |
| 海外利用の メリット |
海外ATMでの外貨引き出し | 海外旅行傷害保険や海外アシスタンスサービスなどクレジットカード会社が提供するサービス |
| 支払い方法 | ほぼリアルタイムで預金残高から引落 加盟店により1~2週間ずれる場合あり |
約1ヶ月後の支払日に自動引落 1回、リボ払い、分割払い可能 |
VISAデビットカードの特長
上記の表で比較してみるとリボ払いや分割払いなどを中心に利用したい場合や、充実したサービスを求めるのであればクレジットカードが便利です。しかし、審査を通過する必要や年会費を負担する必要があります。VISAデビットカード比較は今現金支払が中心の人にはおすすめです。使いすぎる心配もなくキャッシュバックポイントもあり海外旅行でも現金を持ち歩く必要がありません。
審査がないこともVISAデビットカード最大の特長です。高校生はクレジットカードを持つ前の練習用としては最適です。ショッピング利用のしくみはほぼ同じなので、VISAデビットカードでショッピング利用のしくみが学べます。事情があってクレジットカードを作れないため、カード決済が条件になっているシステムの利用ができなかった人も、VISAデビットカード比較を作れば利用ができます。インターネットショッピングやプロバイダーの利用料もクレジットカードと同じように支払うことができます。(楽天デビットカードはプロバイダーなど毎月課金の利用はできません)
万一悪用された場合預金残高が全部なくなってしまうという不安がある方は、デビットカードとして利用金額を制限することもできます。もちろん盗難保険もあるので被害は補償されます。
◆デビットカードのまとめ
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。
・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。
・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。
・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。