VISAデビットカードの比較

このコーナーでは各VISAデビットカードの特長を比較して見ました。VISAデビットカードを選ぶ際の参考に指定ください。

VISAデビットカードサービスの比較

※VISAデビットカードの基本サービスであるショッピング機能や外貨引き出しサービスについては省略してあります。
※下記表のデビットカード名のリンクから申し込みが可能です。ただしスルガ銀行の場合は自宅にプリンターが必要です。自宅にプリンターがない方はフリーダイヤルから申込書をご請求ください。
  0120-24-2289(携帯可) 

デビットカード 年会費 付帯保険 特長
スルガVISA
デビット
なし ・盗難保険
・ショッピング保険50万
 免責5000円
 60日有効
・キャッシュバック0.2%(1年単位)
・グローバルアシスタントサービス
・利用限度100万(変更可)
HISワールド
キャビット
(スルガ)
なし 同上 ・H.I.Sとスルガ銀行の提携デビット
・スルガVISAデビットのサービスに準じる
・ハッピーウォーカーサービス
 バリ島での提示割引サービス
Knt!トラベル
キャッシュ
(スルガ)
なし 同上 ・近畿日本ツーリストとスルガ銀行の提携デビット
・スルガVISAデビットのサービスに準じる
楽天銀行
デビットカード
・1,000円
・月300円
(年3000円)
・盗難保険
・ゴールドカードはショッピング保険付
・年会費によってキャッシュバック率が違う2種類のデビットカード
・0.5%、1%のキャッシュバック
 ほぼリアルタイムでキャッシュバック
・毎月第4土曜日はポイント1.5倍
2010年7月19日から付与されるポイントは楽天スーパーポイントに変更
ポイント付与も1000円で2ポイント、5ポイント(ゴールド)に変更
日興プラチナ
デビットカード
21000円 ・盗難保険
・ショッピング保険1000万
・海外旅行傷害保険5000万
・国内旅行傷害保険
5000万
(カード利用条件付)
・日興コーディアル証券発行
・証券口座を決済口座とする
・2通貨決済システム
・VISAのプラチナコンシェルジュサービスを受けられる最上位のデビットカード
・世界で450ヶ所の空港ラウンジサービスなど多彩なサービス
・ポイントは200円(2米ドル)で1ポイント付与。商品やANAマイルなどに交換、MMFへのキャッシュバックも可

楽天銀行デビットカードの特長

楽天銀行デビットカードは旧イーバンク・マネーカードですが、サービスは縮小傾向にあります。毎月課金されるプロバイダー費用などは銀行が立替するケースが増加したためサービスが中止になりました。
さらに年会費無料のデビットカードも発行中止となっています。

現在発行可能なデビットカードは2010年7月19日からポイントサービスも変更になります。現在100円で1ポイント付与されていますが、変更後は1000円で2ポイント(ゴールド5ポイント)で楽天スーパーポイントの付与となります。つまり還元率も引き下げられることになります。

イーバンクマネーカードの時に比べるとポイントサービスの魅力は半減することになります。

スルガデビットカードの特長

 スルガ銀行のVISAデビットカードは年会費もなくスタンダードなサービスを提供しています。旅行代理店との提携カードもあり、海外旅行では威力を発揮します。グローバルアシスタントサービスはクレジットカードでは標準サービスとなっている海外アシスタンスサービスのひとつで、現地でも日本語でアドバイスを受けることができます。

 特にバリ島に強いH.I.Sはバリ島の提携店での提示割引も受けることができます。海外旅行用にスルガVISAデビットを持ち、キャッシュバック用にイーバンクマネーカードを持つのもひとつの方法です。

デビットカードのまとめ

・デビットカードは基本的には銀行のキャッシュカード。デビットカードの加盟店でショッピング利用ができ、リアルタイムで口座から引き落としがされる。J-Debitは独自の加盟店を開拓しているが、VISAと提携したVISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で利用ができる。

・日本でVISAデビットカードを発行しているのはスルガ銀行、楽天銀行、日興コーディアル証券、ジャパンネット銀行などで、ネットバンク系が多い。最初の発行開始は2005年のスルガ銀行。

・デビットカードは自分の口座にあるお金の範囲内で利用するのでクレジットカードのように審査は必要ない。基本的には口座を持っていれば誰でも利用できるが、年齢は15または16歳以上に設定されている場合が多い。ただし高校生でも利用が可能。
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